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外国人技能実習生受け入れの流れ

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外国人技能実習生を受け入れるに当たり、「言葉が通じない」、「文化が違う」・・・
といった様々な不安を抱かれることと思います。
同様な不安は技能実習生も抱いています・・・
このような不安を少しでも軽減し、企業様にも技能実習生にも安心して頂ける様、
当組合では受入れまでの流れの中で、様々な独自の取り組みを行っております。

独自の取り組み

組合職員による一次面接

企業様が導入決定されますと、「技能実習生選定要望書」を頂きます。この要望書に基づき、現地送り出し機関が技能実習生の募集を行いますが、多くの受入れ団体では、人材選定は現地の送り出し機関に委ねるケースが大半です。

しかし企業様にもご同行頂く「二次面接」にて、企業様の要望を満たす人材が居なかったら・・・

そこで当組合では、組合担当職員が現地へ赴き、集められた人材を面接いたします。担当職員が一次面接を行うことで、企業様の要望との不一致を少なくすることが可能となります。また、実際に技能実習生を管理する担当職員が面接を行いますので、技能実習生にふさわしくない人材を極力排除することが可能となります。

募集人材は受け入れ人数の5倍以上集めて面接し、受入れ企業様が同行する「二次面接」までに、受け入れ人数の3倍程の数になるまで選定いたします(平均4回の面接)。


面接試験の様子

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技能実習生家族を交えた家族懇談会

当組合では、企業様同行の「二次面接」にて技能実習生の選定を行った翌日、企業様・技能実習生・技能実習生の家族・組合を交えた、家族懇談会を開催いたしております。

受入れ企業様の業務内容や特徴、方針などを紹介するなど、四者が納得した上受入れて頂くのが主な趣旨でありますが、やり取りの中で文化交流となったりと、和やかな雰囲気の中で互いの信頼関係を築き深めれる場としても好評頂いております。


家族懇談会の様子


(左):懇談会の中でも、制度について説明いたします。 (右):懇談会終了後の記念撮影

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現地日本語学校

技能実習生が決定した後、技能実習生は入国までの間に、4ヶ月間以上、現地にて日本語・技能等の研修を行います。

当組合では、現地に日本語学校を設立・運営しており、日本語はもちろん、日本の習慣、そして各職種に合わせた技能研修などを学びます。常に現場の声を反映させ、また、専任の日本人教師を置くなど、質の高い研修環境を目指しております。

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集合研修

技能実習生が来日し、まず最初に行うのが「集合研修」と呼ばれるもので、来日前にも現地にて4ヶ月間以上の日本語研修を受けていますが、さらに160時間(約20日間)、日本語はもちろん日本での習慣を実地で学ぶ研修を受けなければなりません。一般的には公民館などの公的施設等を利用いたしますが、当組合では質の高い研修を求め、独自の研修施設を岡山県岡山市にて運営しております。


(左):岡山研修センター (右):技能実習生の部屋(大部屋)


(左):食堂での自炊風景 (右):警察署協力による安全講習

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そして・・・

組合担当職員が定期的に受入れ企業様を巡回訪問させて頂き、企業様、技能実習生をサポートいたします。

最近、外国人技能実習生に関し様々な報道がなされるようになって来ましたが、大切なのは受入れ企業様と受入れ団体(事業協同組合)でしっかりサポートしてあげる事です。この研修センターを始め、当組合の独自の取り組みにおける目標は、技能実習生の帰国時に、全ての企業様が本制度に対し御満足頂ける事、そして全ての技能実習生に「日本に来て良かった」と思って頂ける事です。

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